コミックマーケット106の当ブースにお越しいただきましてありがとうございました。
※最新刊につきましてはBOOTHでの頒布, Kindleでの頒布を準備中です。
※申し訳ございません。当初予定していたNa7とSC-88Proは修理失敗とページ数オーバーで今回見送っております。
次回以降で取り上げる事を計画中です。
今しばらくお待ちいただければと思います。
(K)
こんにちは。会長です。
本日も中華製イルミネーションの修理ネタをお届けしたいと思います。
前に書いたものとは別の種類の、夜になると単純に光るだけというものもありまして・・・
それも庭に置いておいたところ、数日でいくつかが動かなくなるという憂き目にあっております。
現物がこちら、壁などの端っこに張り付けて使うものになっており、頭にソーラーパネルが配置されています。
裏面がこちらで粘着テープで止めるようになっており、中に入っている抵抗状のものが・・・
よく見ると盛大にぱっくり割れていることがわかります。こんなことってあるの?っという感じです。
それ以外もよく見ると錆びが出ており、どうもコーキングが最初からダメでそのせいで割れる事態になっているように見えます。カラーコードを読むと390オームですが、これ本当に抵抗なのかな?っと思いつつまずは部品をオーダーしてみます。
中に入っているニッケル水素電池は割と元気でちゃんと定格相当1.3Vを維持していました。
白色LEDのVFは3Vぐらいがふつうなので、昇圧コンバータが入ってないとLEDが光りません。だとすると、抵抗だと思っていたこれはコイルなのかも・・・と思ってきました。(中も細いリード線ぐるぐるなのでそうかも)
もう少し解析が必要そうです。
今日はこの辺で
(K)
こんにちは。久しぶりに工作っぽい工作をお届けしたいと思います。
っといってもただのばらしですが・・・。
家の庭で使うように家族がどこかのサイトで中華製のソーラーイルミネーションを買ってきたのですが、一、二回動いたら動かなくなったということで修理依頼が入りました。
こちらがその物品。ジョウロ型になっていて、頭にソーラパネルがあり、夜になるとジョウロの中と外のケーブルが光るというものです。
中を見てみるとLEDがぶら下がっているので箱をまず開けてみます。
中には基板が一枚、ニッケル水素電池が一つ入ってました。よく見ると電池が浮いているので元に戻しておきました。8pin SOPのICがコントロールしているようですが、見た目には他に何が悪いのかよく分かりません。
取り急ぎ電圧を測っても1.2V付近はあるので問題なさそう・・・。案外電池が外れ掛かっていたで終わりかなと思って元に戻しました。
が、昼に充電して夜になっても動かず・・・。う~ん。解析するにしてもICの仕様が全く分からないのでなかなかキツいのです。このタイプは。
安かったのでハズレを引いたと思って新しく買い直すか、元々持っているマイコンボードでとっとと乗っ取るか・・・どっちか考えた方が良いかなと思うところです。
すっきりしない記事で申し訳ないですが、今日はこの辺で。
(K)
先日は技術書展17 弊サークルブースにお越しいただきましてありがとうございました。
初参加ではあったのですが多くの方にご覧戴くことができました。
準備や他のプラットフォームとの関係で今回販売が出来たのは技報Vol.8と技報別冊Rev.1の二冊のみでしたが、興味を持って戴いた方が多かったと感じています。
※当日のブースの様子です。二冊以外も置いてますが、見て戴くだけという体裁でした・・・。
オフライン開催はあと11/17まであと一週間続きますので、お見逃しをされた方は是非以下サイトからお買い求めください。
価格がAmazonとBoothとは異なりますが、電子版と紙版セットの価格となっていますのでお買い得です(笑)。
販売サイト
https://techbookfest.org/organization/am6VvUQXTfS3kFiug4zPtn
次回春も出展を計画しておりますのでそちらでもお会い出来ればと思います。
(K)
お久しぶりです。かいちょうです。
前回投稿から大分時間が経ってしまったのですが、弊サークルは今回初めて技術書典に出展することになりました。
オフライン会場にて頒布を行う予定です。
何分、初のことですのでまだ何をお出し出来るか流動的ですが、新刊は今回なく既刊の一部を頒布させて戴くことになる見込みです。
11/3(日曜日) 池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)う07
にてお待ちしておりますのでよろしくお願い致します。
それでは今日はこの辺で
(K)
コミックマーケット104の当ブースにお越しいただきましてありがとうございました。
当日、非常に暑く過酷なロケーションでしたが多くの方と技術的な会話を交わすことができまして
大変有意義に過ごすことが出来たと感じております。
引き続き工作活動は続けていきたいと思いますので、ご支援などよろしくお願いいたします。
※最新刊 Vol.11につきましてはBOOTHでの頒布, Kindleでの頒布を準備中です。
今しばらくお待ちいただければと思います。
(K)
こんにちは。かいちょうです。
恐らく気づかれている方は皆無かもしれませんが、先月Amazon Kindle向けに当サークル初の英語版技報を発行させていただきました。
その名も“Let’s make Realistic Railroad model controller”です。
表紙を見てピンと来た方もいらっしゃるかもしれませんが、これは別冊Vol.2 鉄道模型コントローラ開発特集を英語翻訳したバージョンになります。
これまで、当会の冊子は全て日本語で記載をしていました。しかし、以前より当会ページの閲覧や問い合わせを海外から頂くことがありまして、興味を持たれている方が世界にいらっしゃる認識もありました。
今回、良く纏まっている、海外の方にも興味を持って貰える特集として、別冊Vol.2を翻訳本として出版した次第です。
初めての事だったのでかなり時間が掛かってしまい、出来映えも心配しているところですが、もし興味のある外国の方がいらっしゃいましたら、ご紹介いただければ幸いです。(笑)
まだ一冊ですが、次はレトロPC修繕(別冊Vol.3)の翻訳を考えています。
それでは今日はこの辺で
(K)
こんにちは。かいちょうです。
前回に続いてドライブレコーダの設置についてレポートしていきたいと思います。
ヒューズボックスですが、空いているポートのどこに電源が来ているかを調べねばなりません。
持っている電圧計でも調べられるのですが、前回紹介したきっとになんと検電器が入っているのでせっかくなので利用してみます。
イグニッションをONにして検電器が反応するポートを見ていきます。
今回使用する横取りは中サイズのものにすることにしました。セットには大、中、小の三種類が入っています。
さらに、ケーブルを遠くから引っ張り込むためのケーブル通しまでついているのでこれで助手席側までダッシュボードの中を通って引き込みます。
中継とドライブレコーダの電源プラグを接続してダッシュボード内の邪魔にならないところに押し込みます。
さて、ここからリアに向かって左Aピラーにカメラ配線を這わせていく作業を進めます。左側は右より配線がもともと少ないとは言え、カメラ配線は結構太いのでうまく這わせないとカバーがつけられなくなります。
写真を撮り忘れていましたが、もっとも大変だったリアハッチのゴム管をなんとか通し、リアフットランプの横からカメラ配線を取り出します。
長めに配線を残していたらこんな感じであまりまくってしまいました。でもこれで無事配線終了です。
フロントとリアのカメラを台座と一緒に両面テープで取り付けて設置完了です。
大した作業ではないのですが、なんだかんだで2時間以上かかりました。慣れていない作業というのはかかるものですね。
今日はこの辺で。
(K)
こんにちは。かいちょうです。
またしても時間が空いてしまいましたが、久しぶりに車いぢりをしたのでその様子をレポートしたいと思います。
昨今、ドライブレコーダをつける、あるいは最初からついている車が増えているようなので、うちの古い車にもつけようと思って買ってみました。
以前だと電源はクランプのような部品で主の電源ラインから横取りしてくることをしていましたが、最近はヒューズボックスから横取りできるものがあるということでAmazonで買ってみました。
それがこちら。1500円ぐらいだったのにしっかりとケーブルがはいっています。そして主役のドライブレコーダがこちら。
COMTEC社のデュアルカメラです。こちらを車につけていきます。取り付けるのは以前にも取り上げたことがあるK11マーチです。まずはダッシュボードを外すためにAピラーのカバーを外します。基本的には引っ張るだけで外れます。右Aピラーにはナビ関係の配線がすでに入っているのでここにさらに追加するのは難しそうです。反対側も同様に外します。
続いてダッシュボードについているセンサを外します。こちらはオートライト用の照度センサです。マイナスドライバで浮かせてユニットを引っ張りだし、コネクタを外すとダッシュボードを取り出すことができます。
ここまで外すとダッシュボードを浮かせることができます。とるとこんな感じです。
続いて電源を取るためにヒューズボックスをアクセスします。ヒューズボックスはこの車の場合、運転席の右下にあります。ヒューズボックスの下にあるコネクタは確かコンサルト(診断器)を接続するための通信インタフェースポートだったはずです。
これから、ヒューズボックスの適当な空きポートから電源を引っ張り出します。少々長くなりそうなので今日はこの辺で。
(K)